怪しい起業塾の特徴15選!実体験で語るヤバいスクールの闇や入塾してしまった際の対処法
最終更新日 : 2025/03/25 | 投稿日 : 2025/03/23

「この起業塾、本当に大丈夫…?」
SNSやYouTubeでよく見かける“華やかな起業塾”。実績者の声や豪華な特典、無料カウンセリング…。
気になるけど「ちょっと怪しくない?」って思ったことありませんか?
「高額そうだけど、みんな払ってるの…?」
「成果が出るのは一部の人だけじゃない?」
「もしハズレだったら辞められるのかな…」
そんな不安やモヤモヤを感じているあなたに向けて、怪しい起業塾によくあるヤバい特報や見抜くための判断ポイントを解説します。
焦って申し込む前に、ちょっとだけ立ち止まって読んでみてくださいね。
Contents
- 起業塾が「怪しい」と言われる理由
- 怪しい起業塾は集団型に多い
- 個別コンサル型でも怪しい起業塾がある
- 実体験あり!怪しい起業塾の特徴15選
- とりあえず「ラクして稼げる」を謳っている
- 成功者ばかりを前面に出し、挫折者の実態を隠している
- サポートの実態が形だけで機能していない
- 無料相談が“営業トーク”で終始する
- 短期間で成果を出せることを売り文句にしている
- 「3ヶ月で入塾時の費用を回収できる」と甘い期待を煽ってくる
- 金額を事前に明かさず、説明会で即決を迫る
- 「今入塾しなければ、あなたは一生変われない」と不安を煽ってくる
- 講師陣がSNSで優雅な暮らしだけをアピールしている
- 商材・教材販売が“ゴール”になっている
- 「今申し込めば特別価格」と焦らせてくる
- 講座内容が古く、実践で通用しないものばかり
- 個性を無視したテンプレ起業を押し付けてくる
- 初心者向けの抽象的な内容で“学んだ気”にさせる
- 結果が出なければ「努力不足」と自己責任にされる
- 怪しい起業塾かどうかを見極める判断基準
- 怪しい起業塾に騙されないコツ
- 怪しい起業塾に入ってしまったら辞められる?対処法と注意点
- 怪しい起業塾を回避してビジネスを加速させよう
起業塾が「怪しい」と言われる理由
「どうしてこんなに“怪しい”起業塾が多いの…?」
ネットやSNSを見ていて、そう感じた方も多いでしょう。
実はこれ、たまたま変な塾が紛れているのではなく、そもそも“業界構造”そのものに原因があるんです。
つまり「怪しい塾が生まれやすい仕組み」が最初から組み込まれているともいえます。
誰でも起業塾を名乗れてしまう自由すぎる市場
まず、起業塾には資格や監督機関が存在しません。
極端に言えば、今日からでも「私は起業コンサルです!」と名乗れてしまいます。
そのため、以下のような人でも簡単に塾を始められます。
- 昨日まで別の起業塾の受講生だった人
- 過去に1回うまくいっただけの人
- 実績よりも「集客力」や「話術」がある人
つまり、実力の有無と起業塾の提供可否がリンクしていないという危うさがあります。
成功者だけを前面に出す“広告構造”が常態化
さらに厄介なのが、一部の成功者だけを取り上げるマーケティング手法が業界全体に蔓延していること。
「年商1,000万円達成!」「3ヶ月で独立成功!」
そんなキラキラした実績を見せられると「私もそうなれるかも?」と期待してしまいますよね。
でも裏側では…
- 成果が出なかった人の声は隠されている
- 途中で挫折した人が多数いても語られない
- 成功者はもともと経験値が高い人だった
という“事実”がごっそり抜け落ちていることも忘れてはいけません。
これでは、受講者側が「成功確率」を正しく判断できなくなる構造になっています。
成功していなくても“ビジネス的には儲かる”から続く
最大の問題はこれ。
実は、塾そのものの「中身」がイマイチでも、売り方さえうまければ儲かってしまうという点です。
- 高額商品(50〜100万円)が主流
- 成果が出る前に受講料を全額払う前提
- サポートが薄くても、契約してしまえば収益になる
つまり、成果よりも「いかに売れるか」で成り立つモデルが、怪しい起業塾を生み出しているのです。
これでは、真面目にやっている塾まで同じように見られてしまい「起業塾=怪しい」のイメージが強化されてしまうのも当然でしょう。
怪しい起業塾は集団型に多い
怪しいと言われる起業塾の多くは「集団型」スタイルで運営される傾向があります。
なぜなら、集団型は「人数を詰め込めば詰め込むほど利益が出る」仕組みになっているからです。
たとえば、30人、50人、100人と一度に集めてオンライン講義すれば、講師側の労力はほぼ変わらないのに、収益はどんどん膨らむでしょう。
- 構造上、質問できない
- 内容が抽象的で、何をすればいいか分からない
- 個別の事情にまったく寄り添ってくれない
このような事態になり「何もできないまま終わった」という人が多数います。
さらに悪質な塾では「講義の録画を一方的に流すだけ」「グループチャットの返信が遅い」「フィードバックが一言のみ」などのケースもあるでしょう。
にもかかわらず!!「無期限サポート付き」「実績者1,000人!」などと派手な訴求をしているため、受講前にはその問題点に気づきにくいのが厄介です。
「人数が多い=安心」ではなく「人数が多い=利益重視の可能性アリ」と考える視点を持つのも大事です。
個別コンサル型でも怪しい起業塾がある
「集団は怪しいってよく聞くけど、個別コンサルなら安心でしょ?」
そう思ってしまいがちですが、実は個別型にも“ヤバい塾”は存在します。
<よくある怪しい個別塾のパターン>
- 初回セッションだけ熱心で、2回目以降は雑になる
- 実績やロジックではなく「ノリ」や「精神論」で押してくる
- 「教材や講座の販売」が本当の目的になっている
- 無理に高額なバックエンド(50万円超)に誘導してくる
- 解約や返金の話を出すと豹変するor連絡が取れなくなる
特に注意したいのは「今のあなたのままで大丈夫!」「このやり方なら誰でも成功します!」と根拠なく持ち上げてくるタイプ。
不安な心につけこみ、相手を依存させて高額商品へ誘導する構図になっていることもあります。
どれだけ1対1で時間をかけても、的外れなアドバイスしか返ってこないので、まじで注意しください。
怪しい起業コンサルの特徴は、こちらの記事でまとめています!
実体験あり!怪しい起業塾の特徴15選
さっそく、実際に怪しいと言われる起業塾によくある「ヤバい特徴」を15個厳選してご紹介します。
「それっぽいけど、なんかモヤっとする…」と感じたら、もしかするとどれかに当てはまっているかもしれません。
まずは、特にありがちな15のパターンから見ていきましょう!
- とりあえず「ラクして稼げる」を謳っている
- 成功者ばかりを前面に出し、挫折者の実態を隠している
- サポートの実態が形だけで機能していない
- 無料相談が“営業トーク”で終始する
- 短期間で成果を出せることを売り文句にしている
- 「3ヶ月で入塾時の費用を回収できる」と甘い期待を煽ってくる
- 金額を事前に明かさず、説明会で即決を迫る
- 「今入塾しなければ、あなたは一生変われない」と不安を煽ってくる
- 講師陣がSNSで優雅な暮らしだけをアピールしている
- 商材・教材販売が“ゴール”になっている
- 「今申し込めば特別価格」と焦らせてくる
- 講座内容が古く、実践で通用しないものばかり
- 個性を無視したテンプレ起業を押し付けてくる
- 初心者向けの抽象的な内容で“学んだ気”にさせる
- 結果が出なければ「努力不足」と自己責任にされる
とりあえず「ラクして稼げる」を謳っている
怪しい起業塾は「ラクして稼げる」を決まり文句にしています。
たとえば「スキル0でも入塾1ヶ月で月収50万円!」「スキマ時間で自由に稼げる!」というものです。残念ながら、そんな甘い話はありません。
「ラクに稼げる」を前面に押し出している起業塾の多くは、本質的なスキルや戦略を教えずに、表面的なノウハウだけを売っていることが多いです。
そして多くの場合「広告に出てくるのは簡単そうに見えるけど、実際は地味で地道な作業の連続」なんてオチも。
本気で起業して成功したいなら「ラクさ」ではなく「現実的な再現性や支援体制」があるかを見ましょう。
成功者ばかりを前面に出し、挫折者の実態を隠している
怪しい起業塾の鉄板パターンがこれ。
SNSや広告で「年商1,000万」「3ヶ月で月収70万」みたいな人ばかり出してくるんですが…
でも、よく考えてください。その人たち、本当に“普通の人”でしたか?
たいていの場合「元々スキルがあった」「SNSが得意だった」「セールス経験があった」など、前提条件がぜんぜん違うんです。
そして何より、途中で挫折した人の声は表に出てきません。
「行動が足りなかった」「自己責任」とされ、泣き寝入りしている人も多いのが現実です。
広告に出ている人だけで判断するのは危険です。
サポートの実態が形だけで機能していない
サポートの実態についても、疑問が生じる起業塾もあります。
「無期限サポート」「個別フォローあり」なんて言葉に安心して申し込んでみたら「質問しても返事が遅い!」「回答がテンプレみたいで雑」みたいな状態です。
集団型の起業塾では、受講生が多すぎて講師が一人ひとりを見る余裕がないという構造的な問題もあるでしょう。
見せかけだけのサポートには注意が必要です。
“無期限”や“1対1”という言葉より「どのくらい具体的に見てくれるか?」を入塾前にしっかり聞いておくと安心です。
無料相談が“営業トーク”で終始する
「無料カウンセリングで今の課題を整理してくれるって言ってたのに、結局ほとんど売り込みだった…」そんな経験をした人、実はめちゃくちゃ多いです。
本来、無料相談はあなたの状況や悩みを整理し「その塾が合うかどうか」を一緒に考える時間のはずです。
それなのに「今入らないと損しますよ」「あなただから特別にこの価格で」「他の人も迷ってますけど、先着なので…」と、完全に営業モードになるところも少なくありません。
こちらの不安に寄り添うよりも「どう売るか」に必死な雰囲気が出ていたら注意してください。
短期間で成果を出せることを売り文句にしている
「3ヶ月で月収◯万円!」「最短で結果を出すノウハウがここに!」
…こんな言葉、魅力的に感じますよね。
でも、冷静に考えてみると、起業は人によってスタート地点も目標も違うもの。
数ヶ月で結果が出る人もいれば、半年〜1年かけてじっくり進める方が合っている人もたくさんいます。
短期間での成果をアピールしている塾がすべて悪いとは言いません。
でも「誰でもそうなれる」「短期間で確実に成果が出る」といった雰囲気が強すぎる場合は、少し慎重になってみるのが安心です。
「3ヶ月で入塾時の費用を回収できる」と甘い期待を煽ってくる
起業塾の中には、よく「自己投資は回収できるから安心です!」という言い方をしてくるところがあります。
特に「3ヶ月で入塾費用を取り戻せます」「副業でも元が取れます」など、明確な期限や金額を出してくる場合は注意しましょう。
ビジネスの成果は、人によって本当にまちまち。
自分の目標や確保できる時間、環境次第でスピードは変わります。
もちろん成功して回収できる人もいますが、全員がそうなるとは限りません。
「こう言われると、確かに安心しちゃうな…」と感じた方こそ、一度立ち止まってみてくださいね。
金額を事前に明かさず、説明会で即決を迫る
起業塾では、事前に無料セミナーを開催するパターンがあります。
説明会の最後に「実は今日決めれば特典が…」という流れ、けっこう多いです。
Webサイトなどで料金がはっきり書かれていない塾の場合、いざ説明会に行ったら予想よりずっと高かったということも少なくありません。
価格が明示されていないと、比較検討や冷静な判断は難しいでしょう。
そのうえ「今日中なら割引」「すぐに決めれば特典つき」と即決を迫られると、勢いで申し込んでしまう人も多いんですよね。
迷っているときほど、一旦家に持ち帰って考える余白をくれる塾かどうかを見てみると、安心です。
「今入塾しなければ、あなたは一生変われない」と不安を煽ってくる
これは、カウンセリングやセールスの場でよく使われる“トークスクリプト”的なフレーズ。
「このままでは何も変わらないですよ」「今決断できる人が成功するんです」など言われると、グサッと刺さる言葉が続きます。
でも実際、人生を変える決断って“今この瞬間”にしないといけないものではないですよね。
むしろ、自分に合っているかどうかをしっかり見極めて選んだ方が、結果的に良い決断になることもあるでしょう。
焦りを感じたときこそ、一歩引いて「これは本当に自分のタイミング?」と問いかけてみるのがおすすめです。
講師陣がSNSで優雅な暮らしだけをアピールしている
SNSでよく見る、「海外旅行中にお仕事」「昼からカフェでのんびり」という投稿…。
起業塾の講師や主催者が、こんなキラキラしたライフスタイルだけを発信していると、不安になりませんか?
もちろん実際に成功している方もいるのですが、自由な暮らしを演出することで、生徒を惹きつけるマーケティング手法でもあるんです。
問題なのは、その裏にある努力や失敗、現実の地道な作業については語られないこと。
そのため「この塾に入れば自分もこうなれる」と誤解してしまう人が増えてしまいます。
SNSで見る表面的な華やかさだけではなく「この人は本当に教える力があるのか?」という視点でも見てみると、本質が見えてくるかもしれません。
商材・教材販売が“ゴール”になっている
起業塾なのに、気づいたら「高額な教材」や「ツールの購入」がメインになっていた…そんなケースもあります。
もちろん、教材やツールそのものが悪いわけではありません。
でも、コンサルの本質が、販売のための導線になっているとしたら要注意です。
たとえば「この教材を使えばうまくいくから」「このツールを導入すれば成功できる」などと言って、あれもこれも買わせようとするスタイルは、ちょっと疑ってみてもいいかもしれません。
本当に良い塾であれば、まずは「自分に合った方法」を一緒に考えてくれるはずです。
「今申し込めば特別価格」と焦らせてくる
「本日中なら◯万円引きです」「特典は今日の23:59まで!」
こんなセリフ、見たことありませんか?
“今しかない感”を出されると、人はつい焦って決断したくなるもの。
でも、その勢いだけで申し込んでしまうと、後から「やっぱり合わなかったかも…」と後悔する人も多いです。
もちろん、キャンペーンを活用するのは悪いことではありません。
でも「考える余裕をくれない提案」は、**本当に信頼できるサポートなのか?**という視点で見直してみるのが安心です。
講座内容が古く、実践で通用しないものばかり
「見た目はキレイなパワポ資料だったけど、中身は5年前のマーケ手法だった…」
そんな声も、実はちょくちょく聞こえてきます。
今は変化のスピードがとても早い時代。
特にWebやSNS、集客に関する内容は、“最新”であることが大前提なんです。
それなのに、昔ながらのフレームワークや抽象論だけで講義が進むと、実際にやろうとしたときに「何をすればいいか分からない…」となってしまいます。
しっかりアップデートされている内容かどうか、無料相談や説明会の中で少しでも垣間見えると安心ですね。
個性を無視したテンプレ起業を押し付けてくる
「このやり方が最短です」「うちではこの方法で成功しています」といったテンプレ起業を一方的にすすめてくる塾もあります。
でも、本来の起業って、その人の個性や強みによってまったく違う形になるはずなんですよね。
テンプレがすべて悪いわけではないですが、「みんなこの流れでやってるから大丈夫」と一律に勧められると、どこか違和感を感じる方も多いはず。
自分の価値観や働き方にフィットしたビジネスを作りたい方こそ、「柔軟性があるか?」「個別性に寄り添ってくれるか?」をチェックしてみてください。
初心者向けの抽象的な内容で“学んだ気”にさせる
起業塾に通うと、いろんな知識やフレームワークを学べます。
でも中には、「ビジョンを明確にしよう!」「マインドセットを整えよう!」など、ふんわりした話ばかりで終わってしまうケースもあります。
学んでるときは「なるほど〜」と思えても、実際に行動しようとすると「で、結局何をすればいいの?」となりがち。
抽象的な内容で“学んだ気”にはなれても、実践で使えるスキルや行動レベルまで落とし込めていないと、なかなか結果に結びつきません。
特に行動に自信がない方は、「具体的なアクションまで一緒に考えてくれる塾か?」を見極めると◎です。
結果が出なければ「努力不足」と自己責任にされる
「結果が出ないのは、あなたの行動量が足りないからです」
これ、実際に多くの起業塾で言われがちなセリフです。
もちろん、行動が大事なのは間違いありません。
でもそれって、本当に本人の努力不足だけが原因なんでしょうか?
- サポート体制が弱かった
- カリキュラムが本人に合ってなかった
- アドバイスが曖昧だった
など、塾側の設計や対応にも原因がある場合だってあるはずです。
「自分にも非があるかも」と思ってしまいがちですが、結果が出ない=全部自分のせいと感じる必要はありません。
あくまで、支援する側にも責任はあるという視点を忘れないでくださいね。
怪しい起業塾かどうかを見極める判断基準
「結局、どこなら安心して通えるの…?」
そう思ったときにチェックしてほしい“見極めポイント”を5つご紹介します。
どれも派手さはありませんが、本当に信頼できる塾は、こういう“地味なところ”をちゃんとしているんです。
- 精神論だけでなく、具体的な戦略を語る塾を選ぶ
- 講師や運営者の過去の活動や実績が“見える”塾を選ぶ
- 教材販売ではなく“伴走型サポート”がある塾を選ぶ
- サポート内容を事前に明示してくれる塾を選ぶ
- 無料相談時に、冷静に判断する時間をくれる塾を選ぶ
精神論だけでなく、具体的な戦略を語る塾を選ぶ
「とにかくモチベーションが大事です!」「自信持てば成功します!」
このように、精神論だけで終わってしまう塾は少なくありません。
でも、起業に必要なのは「気合い」ではなく、現実的な戦略とステップです。
信頼できる塾ほど「まずはSNSで発信 → 市場でニーズのあるサービスをつくって検証 → 改善して再販」など、手順が明確です。
“マインドセット”も大切ですが、それだけでは前に進めません。
具体的なアクションまで落とし込んでくれる塾か、要チェックです。
講師や運営者の過去の活動や実績が“見える”塾を選ぶ
顔出し・肩書きだけじゃなく「何をしてきた人なのか」がきちんと見える塾は、それだけで信頼感がグッと増します。
たとえば…
- 実際の過去の事業・実績をブログやSNSで紹介している
- 講師の失敗談や、リアルな経験も正直に語っている
- 受講生との関わり方が、言葉だけでなく行動で見える
など、表面的なプロフィール以上の“リアルさ”が感じられるかどうかが重要です。
逆に、実績が抽象的すぎたり、なぜか“謎の成功者”っぽい雰囲気だけがある場合は、ちょっと慎重に見てもいいかもしれません。
教材販売ではなく“伴走型サポート”がある塾を選ぶ
動画教材をドンと渡して「あとはご自由にどうぞ」では不安ですよね。
信頼できる起業塾は、教材販売が目的ではなく、受講生が行動できるように並走してくれることが多いです。
たとえば…
- あなたのサービス案にフィードバックをくれる
- SNS投稿や発信内容にもアドバイスをしてくれる
- モチベが下がったときにも寄り添ってくれる
「この人、ちゃんと私の状況を見てくれてるな」と感じられるサポートがあると、学びの質も結果も大きく変わるでしょう。
サポート内容を事前に明示してくれる塾を選ぶ
「サポートは手厚いですよ」と言われても、具体的に何をしてくれるのか不明だと、不安は残りますよね。
ちゃんとした塾なら、
- サポート内容はいつ・どの頻度で受けられるのか
- チャット相談やZoomの対応範囲が明確か
- どんな場面で具体的に助けてもらえるのか
など、事前にしっかり伝えてくれるはずです。
逆に「それは入ってからのお楽しみです」と言われた場合は、サポートが曖昧 or 弱い可能性もあるので、気をつけましょう。
無料相談時に、冷静に判断する時間をくれる塾を選ぶ
無料カウンセリングでいきなり「今日入れば割引あります!」なんて言われると、正直ちょっと構えちゃいますよね。
信頼できる塾ほど、無理に決断を急かしてきません。
「ご家族と相談してからでも大丈夫ですよ」と言ってくれたり「一度考えて、また連絡もらえたら嬉しいです」と促してくれるようなスタンスの塾なら、安心して検討できます。
人生を左右する決断だからこそ、時間をくれる=あなたを尊重している証拠でもあります。
怪しい起業塾に騙されないコツ
「もう失敗したくない」「ちゃんと自分に合う塾を選びたい」
そんなあなたに向けて、“怪しい塾”を見抜くための小さなコツをご紹介します。
どれも特別なスキルは不要で、今日からすぐできるものばかり。
焦って申し込む前に、ぜひチェックしてみてくださいね。
- 少しでも違和感を持ったら近づかない
- 口コミや評判は“悪い声”も含めてチェックする
- SNSやブログを徹底チェックする
少しでも違和感を持ったら近づかない
説明会やSNS、無料相談時に「なんか引っかかるな…」と思ったら、その“直感”はけっこう当たってることが多いです。
たとえば
- 無理やりテンション高く売り込まれる
- 質問に対して話をはぐらかされる
- 話がふわっとしていて腑に落ちない
など、ちょっとでも「うーん…」と感じたら、無理に進まず一度立ち止まる勇気が大事です。
違和感を「気のせい」で片付けずに、自分の直感を信じてもよいでしょう。
口コミや評判は“悪い声”も含めてチェックする
公式サイトやSNSで紹介されている声は、もちろんポジティブなものばかりです。
でも、本当に知りたいのは「裏側でどう感じてる人がいるか?」ですよね。
たとえば
「〇〇 起業塾 後悔」
「〇〇 起業塾 失敗」
「〇〇 起業塾 やめた」
などで検索すると、実際に通った人のリアルな体験談が出てくることがあります。
もちろん、全てを鵜呑みにする必要はありませんが、いい声・悪い声の両方を見て、バランスよく判断するのが安心です。
SNSやブログを徹底チェックする
最近の起業塾やコンサルは、SNS発信やブログ更新を活用していることが多いです。
見るべきポイントはこんな感じ
- 普段どんな投稿をしているか?
- フォロワーとのやり取りに誠実さがあるか?
- ブログは具体的か?それとも抽象論ばかりか?
- 受講生の様子がリアルに伝わってくるか?
SNSやブログは、その人の“価値観”や“リアルな人柄”が出やすい場所。
「言ってることに一貫性があるか?」「誰のために発信してるか?」という視点で見ると、見えなかった違和感に気づけることがあります。
怪しい起業塾に入ってしまったら辞められる?対処法と注意点
「うっかり入ってしまったかも…」「これ、思ってたのと違う…」
そんなとき、焦りや後悔でいっぱいになるかもしれません。
でも大丈夫。
まずは落ち着いて、冷静にできることから順番に対処していきましょう。
ここでは、トラブルを最小限に抑えるためのポイントと、実際に辞めるときの注意点を解説します。
- まず確認すべき「契約内容」や「特定商取引法」
- クーリングオフの対象になるか?チェックポイント
- 解約に応じない場合は消費者センターへ相談
- 途中で辞めても「お金は戻らない」ことが多い
- 「これ以上は無理」と思ったら早めに離脱を
まず確認すべき「契約内容」や「特定商取引法」
まずは、契約書や利用規約をしっかりチェックしましょう。
特に以下のポイントを確認してみてください。
解約に関する記載(途中キャンセルの可否、手続き方法)
- 返金ポリシー(全額返金・一部返金などの条件)
- 契約期間と総額の記載
- 特定商取引法に基づく表示(住所・連絡先など)
日本では「特定商取引法」により、一定の条件下で消費者を守る仕組みがあります。
この法律が適用される契約であれば、後述のクーリングオフも可能な場合があります。
クーリングオフの対象になるか?チェックポイント
起業塾も場合によってはクーリングオフの対象になることがあります。
とくに以下のような条件に当てはまるかをチェックしましょう。
- 申し込み後8日以内である
- 対面での勧誘・契約だった(ネットだけの場合は対象外になることが多い)
- 書面での契約書を受け取ったタイミングからカウントされている
ポイントは、“いつ”申し込んだか、“どういう方法”だったか。
該当しそうな場合は、書面またはメールで「クーリングオフします」と通知を出すことで対応可能です。
解約に応じない場合は消費者センターへ相談
「契約上は辞められるはずなのに、運営側がごまかしてくる…」
そんな場合でも、ひとりで悩まないで大丈夫。
各自治体にある消費生活センターでは、専門の相談員が無料で対応してくれます。
メールや電話で対応してくれるので、まずは状況を伝えてみましょう。
また、「特定商取引法に違反している可能性がある場合」は、行政指導が入るケースもあります。
泣き寝入りせず、ちゃんと相談してみるのが大事です。
途中で辞めても「お金は戻らない」ことが多い
正直に言うと、途中で辞めた場合、全額が戻ってくるケースはあまり多くありません。
- 初回カウンセリングを受けた時点で「サービス開始」とされる
- 動画教材などのダウンロードが完了していた
- 契約書に「返金なし」と明記されていた
など、塾側が“契約通り”のサービスを一部でも提供していれば、返金は難しいのが実情です。
とはいえ、一部返金や分割の停止交渉ができるケースもあるので、まずは冷静に連絡し、話し合ってみましょう。
「これ以上は無理」と思ったら早めに離脱を
無理して通い続けても、「時間」も「お金」もどんどん消耗してしまいます。
もし「合わない」「このままだと精神的にもキツい」と感じたら、なるべく早い段階で決断するのがベストです。
「ここまで払ったから…」とズルズル続けても、得られるものが少ないとさらに後悔が大きくなるだけ。
途中で辞めるのは勇気がいりますが、“損切り”は大切なスキル。
自分を守るための行動として、堂々と引き際を選んでOKです。
怪しい起業塾を回避してビジネスを加速させよう
「成功事例の裏に、同じ数だけ、もしくはそれ以上の“失敗事例”があるかもしれない」という視点を持つことが大切です。
また、塾を選ぶ際には「その人がなぜ成功したのか」「どんな支援を受けてそうなれたのか」まで確認し、再現性のある成功ストーリーかどうかを見極めるようにしましょう。

- 副業したいけど 本業が忙しくて 時間が取れない
- 個人で稼ぎたいけど、働き方に迷っている
- 会社をやめて 個人で稼ぎたいけど不安
- ホームページを作ったけど、お問い合わせが来ない
- SNSの発信で活かせる強みが見つからない
- 公式LINEを開設したけど、登録人数が増えない
Re:Life(リライフ)は、実績ゼロからでも売れ続けるビジネスを育てる起業とSNS集客の専門スクールです。
フリーランス・経営者の方および、これから起業・副業を考えている方がサポートの対象となります。
サービス内容は、
- 起業コンサルティング
- 在宅スキル習得サポート
- 商品コンテンツ設計
- WEBサイト制作
- SNS集客コンサルティング
- 公式LINE運用サポート
- 写真撮影
- 動画プロモーション
など多岐にわたり、非常に幅いサポートが可能です。
起業のこと、集客のことで悩んでおられましたら、公式LINEよりお気軽にお問い合わせください!